大島幹雄 著作
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1,800円(内税)

1793年に石巻から江戸へ向かった廻船若宮丸の乗組16人は嵐に遭い、約半年の漂流後に極北のアリューシャン列島に上陸。ロシア人に助けられてシベリアを横断し、世界を一周して故郷に帰るまでの12年間の苦難に満ちた実話に基づいた小説。

2,600円(内税)

ジュネが愛してやまなかった綱渡り、中原中也の詩「サーカス」の舞台裏のエピソードなど、サーカスを切り口に、歴史・美術・映画・文学を横断しながら〈サーカス学〉という新たな文化空間を切り拓く。

2,800円(内税)

20世紀初頭、革命のロシアで「赤い道化師」と呼ばれ、民衆の絶大な支持を受けたサーカス芸人、ヴィターリイ・ラザレンコ。〈行為における詩人〉として生きた道化師の生涯。

1,600円(内税)

海を渡り世界を熱狂させた、名もなく、しかし、たくましい日本人の記録――歴史に埋もれた「日本の奇跡」!

1,800円(内税)

大島幹雄が「サーカス」の道に迷い込んでからこれまでの長い道のり。なぜこんなことになってしまったんだ・・・

2,800円(内税)

自由と詩を求めつづけた「見事なる敗北者」長谷川濬の生涯を抉る、初の評伝!

2,520円(内税)

熊谷孝太郎の写真と西山孝司のブックデザインで、今、リリカルによみがえる、濬のハコダテ――

600円(内税)

ロシアサーカスの過去と今、そしてサーカスに生きる人々の思いがぎゅっと詰まった、楽しく読める「ボリショイサーカス今昔物語」!

2,800円(内税)

SOLD OUT
戦後の民衆の心に沁みわたったドン・コザック合唱団の歌声を日本に呼んだ男の波乱の生涯。

1,650円(内税)

SOLD OUT
1813年日露会談でロシア側の通訳をしたキセリョーフ善六。彼は石巻から漂流してカムチャツカにたどり着いた若宮丸漂流民のひとりだった――
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